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DS 逆転裁判4 プレイ日記 カケラ紡ぎ

休日返上の駆け足プレイでクリアしてしまいました。(´Д`;)ヾ
というわけで、お待ちかね?の逆転裁判4のレビューと洒落込みたいと思います。

ぐいぐいと引っ張られる展開、一つ一つ繋がっていくピース。
タクシューの脚本にはただただ脱帽するばかりです。もちろんいい意味で。
逆裁テイストを残しつつも、新しいことにチャレンジしたシリーズ最新作。
いやはや。まさか、逆転裁判で…。

※以下、若干のネタバレ表現を含みます。モロバレではないですが取扱いには注意!

逆転裁判4逆転裁判4(通常版)








メイスンシステムという名のカケラ紡ぎ(※)をすることになろうとはw

※多くは語りませんし触れませんが、気になる人は詳しくは他サイト様、
もしくは「ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編」参照。ぐぐれっ!(笑)


まずは各部門の評価を。

ストーリー(トリック含む):○
1話からプレイヤーの意表を付く展開で、終始飽きさせない作りになってます。さすがタクシュー。
ただ、トリックがより現実的になったためか、期待されたギャグは(かなり)少なめです。
張りめぐらせた伏線は最後に収束するので、物語の完成度は高め。(面白さは別として)
前作の7年後という舞台設定こそありますが、ストーリー自体はほぼ新規と言っても差し支えありません。
4はこれから続くであろう新シリーズ弁護士・王泥喜法介の物語の序章に過ぎません。
脚本と演出は秀逸。ただし、上記の理由よりシリーズのファンにはちと物足りないかもしれません。

キャラクター:×
全体的に前作よりもトーンダウン。というか半減以下。特にライバルである牙流検事の印象が薄い。
個性的なキャラクターたちがウリのシリーズなだけに、この点は非常に残念なところ。
シリーズキャラとしては既に登場が発覚している成歩堂くんの他に2名が登場。(ヒント:刑事と医者)
まがりなりにも「4」と冠する続編で、この選択はこれはいかがなものかと思いました。
あえて新規で行くというならば株トレーダー瞬でいいよ、と。(笑)
キャラクターに関して言えば、シリーズファンにはかなり消化不良です。

システム:△
新システム「みぬく」は完全に後付けだったかなぁと思われます。
タクシューもブログで語っていますが、たとえ世間様や回りから4ならではの新要素を強要させられたとしても、
証人を追い詰める要素は既存のシステム「サイコ・ロック」だけで十分でした。
腕輪も王泥喜くんとある人物を結び付けるために無理矢理意味を持たせた感が否めません。
あまり必要性を感じない要素なので次回作ではさらなるブラッシュアップを望みます。
単調になりがちな捜査部分にメスを入れた形の「科学捜査」は可もなく不可もなく。


総評:△
総合的に見れば○としたいところなんですが、今回はちと厳しめに評価。
そんな感じで私の中のシリーズ評価は 逆転裁判3 > 逆転裁判 > 逆転裁判4 > 逆転裁判2 ですね。
※「甦る逆転」除く。
3が一番なのは、私がゴドー検事大好き人間なだけですがw

とにかく4は新シリーズ1作目ということもあってか、登場するキャラクター(の個性)が弱いです。
印象に残っているのは4話に出てくる某ジャーナリスト(記者)くらいしかいません。
一応、成歩堂くんも操作出来るとはいえ、3の御剣検事ほどのインパクトはありませんでした。

今回、賛否が分かれるところはやはり、1にキャラクター。2にストーリー。3にギャグでしょうか。
逆裁に純粋なミステリーを求めていたわけではなかったので、少々期待ハズレな所もありました。
ただ、アドベンチャーとしてのインターフェースを含めた完成度は他の追随を許さないものがあります。


最後に。
ミステリー系アドベンチャーの入門ソフトとしては、文句なしにオススメ。
シリーズファンの人は1~3のノリを期待していると肩透かしを食らうかもしれません。以上。

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